資金繰り表と経営計画の作り方「実践キャッシュフロー経営」

資金繰りを安定させるには?

資金繰り2.jpg売上/利益と資金繰りは別物です。

売上/利益(損益)と資金繰りは全くの別物です。赤字でも資金があれば会社は続けられます。
しかし、黒字でも資金がなくなれば会社は倒産します。資金繰りは社長にとり最重要課題なのです。

特に売掛金/買掛金の管理が、資金繰り表には必須となります。

資金繰りがブレる原因は何か?

予定していた資金が急に入らず、金融機関からの資金調達で凌いだりして、資金繰りに苦労した経験を持つ社長/財務責任者は多いと思います。

ブレの原因は営業の商談管理の甘さ、開発製造の納期遅れによる入金遅延とコスト増、売掛金の焦げ付き等が考えられます。資金繰りは決して財務だけの問題ではありません。

未来のキャッシュフローを把握する。 

資金繰りは当月プラス向こう3か月間は見通しを立てておかねばなりません。固定費/返済は読めますが、営業からの受注・売上・入金・支払い予定は商談管理/外注仕入管理(原価管理)がいい加減だと見通しが立てられません。

商談管理/原価管理を如何にタイムリー且つ的確にするかが、資金繰り安定の重要な肝です。

 

ワークショップ概要とゴール

売上/利益と資金繰りは全くの別物です。決算書で利益が出ていても(儲かっていても)、手持ち資金が足りなければ会社は続けられません。社長は、先ず、資金繰り(キャッシュフロー)がどうかということを念頭に置いて会社を経営します。このワークショップはキャッシュフロー経営の基本を理解し、実務に必要な資金繰り表、経営計画を作り方を覚えることを目指しています。


ワークショップ内容

特徴は自社の決算書を題材にして、資金繰り表/経営計画作成を行い、キャッシュフロー経営の基本を学ぶワークショップです。

◇基本的な進め方(例)
以下が基本的なワークショップの内容と進め方です。企業様の実情に合わせてアレンジいたします。

第1回目 決算書とキャッシュフロー計算書
  @決算書を例題から実際に経営業態を推測する。
  A決算書の利益から現金の違いを算定してみる。
   B自社決算書の利益から現金の違いを算定する。
第2回目 自社の決算書分析
  @何個売れたら利益が出るか財務戦略を考る。
  A利益が出る財務戦略をシミュレーションする。
第3回目 資金繰り表/経営計画の作成(1)
  @自社の過去一年間の資金繰り表を作る。
  A自社の今後の1〜3年間の資金繰り表を作る。
  B自社の今後の1〜3年間の経営計画を作る。
第4回目 資金繰り表/経営計画の作成(2)
第5回目 キャッシュフロー経営の実践検討

◇対象企業
資金繰り表の作り方を知りたい会社
資金繰りの不安を改善したい会社
財務担当者を育てたい会社

◇対象者
経営幹部/経理財務担当者/幹部社員

◇ワークショップの基本条件等の内容はダウンロード資料ご参照



 財務 資金繰りのやり方(実践編)V2.0.pdf


>>財務ワークショップ

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