財務経理に於ける社長の悩み


財務経理の管理体制に於ける社長の悩み

kuruzo-nayami3.gif伸びる会社は財務経理の管理体制がしっかりしています。しかし、会社の業績がなかなか伸びない(売上が思うように上がらない)原因を、営業活動だけに求めがちです。財務経理は会社の扇の要、財務経理の管理体制を整備することは社長が経営の羅針盤を持つことになります。よい羅針盤を持つと、社長は会社の現状を正しく把握できるようになり、ビジネスの次の一手が見えてきます。

財務経理基本コンサルティングは下記のような会社の悩み解決をするプログラムがです。

 

社長が思うように、業績が伸びない会社/踊り場にいる会社

会社が大きくなってくると、経営状況がタイムリーに把握できなくなってきます。それは、会社が小さい時は社長から会社が見えるので判断できましたが、ある規模になると見えないので数値管理しないとできなくななるからです。又、社長は事業の伸びに比例して、日々の目先の仕事に追われるようになり、将来を見据えた事業展開を考える暇がない状況に陥ります。そうすると、業績が頭打ちになってきます。

 

社長が知りたい時、経営状況がタイムリーに見えない会社

これは事業の拡大に経理財務のやり方が物理的に対応できず、会社規模に合った経理財務の管理体制ができていないからです。最低でも、@翌月月初に出てくる月次決算、A当月プラス3か月間の資金繰り表、B商談管理表がないと会社継続の見通しが立てられません。伸びている会社は経理財務の管理体制がしっかりしています。

 

金融機関から財務経理の管理体制を強化するように言われている会社

金融機関は取引先の成長を支援したくても、社長の描く経営戦略を実現する為の事業計画、会社運営の状況がわかる月次決算、資金繰り‥等がなければ応援できません。又財務経理の管理体制がしっかりしていなければ社長自身も経営の羅針盤がなく前に突き進んでいるのです。財務管理は会社のコストではなく会社を伸ばす投資と考える発想が必要です。


 

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財務経理 基本コンサルティング


会社の業績を伸ばすコツは何か?


財務経理は会社の“扇の要”

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財務経理は会社の“扇の要“、伸びる会社は財務経理の管理体制が強い会社です。会社が大きくななると、今までのやり方(体制)では自社の経営状況が把握できなくなってきます。このような状況にある会社は業績(成長)が足踏みしてきます。

 

業績が足踏みする原因は?

業績(成長)が足踏みする原因は、社長自身が日々の業務に追われ、足元にきたボールを蹴るだけで精一杯、社長として将来を見据えた経営戦略を考える余裕がなくなっているからです。


足踏みは成長へのターニングポイント

しかし、この足踏みは会社が次のステージへ成長するターニングポイントにいる事を意味します。
次のステージへ会社を進化させるには、まず財務経理の管理体制を見直すことです。


財務経理体制を強化すると会社経営が見えるようになり、社長は将来を見据えた経営が考えられ、
具体的な会社成長の布石が見えてきます。

 


コンサルティング概要とゴール

 

財務戦略w.gif財務経理の管理体制を強化することは、会社の利益と資金繰りを改善するための第一歩です。

まずはじめ、経理担当者を決めて月次決算体制を整え、会社の業績を迅速に把握出来るようにして、会社の粗利や資金繰りなどの財務体質改善の管理基盤を作ります。また業務内容を部門別に把握することにより具体的に会社の財務体質を強化していきます。


進めていくと、業績の把握が素早くなり金融機関との関係はより円滑で強力になっていきます。
そして、社長の事業イメージを反映した財務数値に基づく実践的な会社経営が実現されていきます。



コンサルティング内容


◇コンサルティングの進め方

 企業様の実情に合わせて、基本的に以下の3つの内容に沿って進めていきます。
(詳しくはお問い合わせください。)

その1.経理財務体制を整え、経営を視える化

経理体制を整えて、毎月の財務情報は迅速に把握できるように管理部門を強化、
経営を財務数値で視える化します。

その2.財務視点での経営施策の打ち手検討

毎月の財務数値から現在の会社の利益や粗利率を把握して、収益力をどのようにしたら高めることが出来るか社長と一緒に財務視点で経営施策の打ち手を考えます。

その3.実践的キャッシュフロー経営の実現

素早い業績の把握は金融機関との関係を円滑にします。又営業管理*1の精度を高めた入金予測から未来へ向けての資金繰りが視えるようにして、将来の資金不足の不安を解消します。


◇コンサルティングの基本条件などはダウンロード資料ご参照


財務経理基本コンサルティンクV3.5.pdf


(ダウンロード資料)

 


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財務戦略支援担当「野口万勇」より一言 

チーム神楽坂(野口万勇写真)(20150503)正方形.jpg私は、過去の分析ではなく、未来にむけて会計を活用していきます。
 そもそも会計は、税金の計算のためだけではなく、将来の経営判断の材料として発達してきたものです。
経営を登山に例えると、「経営計画は登山計画」、「資金繰りは体力」、「決算書はGPS」「コンサルタントの役割はガイド」という感じではないでしょうか。まずはじめに、ガイドとして経営者とこれから登る山(目標)を達成するための「計画」を立てます。計画は、会社の目標や会社の置かれている状況大きく左右されます。次に会社の現状を把握するため適切なGPSを会社は持たなければなりません、古いデータでは、遭難してしまいます。決算書も同じです。そうならないための毎月の月次決算体制です。利益が出ているのになぜか手持ちの現金がなかったりしたことはありませんか。
また、実際の経営も予定通りにいくとは限りません、もし予定のコースから外れそうになった時、適切なアドバイスによって危険を避けて、一緒に目的地へ向けて進んでいきましょう。
さらに、財務戦略は、営業戦略、人事戦略と結び付けることによってより実践的なものになります。神楽坂コンサルティングの財務戦略は、財務、営業、人事の視点から構築していくことが強みです。

野口 万勇

 

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